大阪

2024年6月14日(金)・15日(土)

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O01

6/14(金) 10:00~11:30

基調講演

我が国の教育改革の現状と課題~PISA2022調査結果等を踏まえ~

  • 東京大学 教授/慶應義塾大学 SFC 特任教授鈴木 寛氏

昨年12月に結果が公表された国際的な学習到達度調査「PISA2022。数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーの3分野全てにおいて世界トップレベルの結果となり、大きな話題となりました。そこから見えてきた成果や課題とは。

OECD教育スキル局Education2030ビューローメンバーでもある鈴木先生から、我が国の教育改革の現状と課題についてお話しいただきます。

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O02

6/14(金) 10:00~11:40

Next GIGAを見据えた教育の情報化

  • 文部科学省 初等中等教育局 学校情報基盤・教材課 課長寺島 史朗氏
  • デジタル庁 国民向けサービスグループ 参事官補佐川﨑 拓磨氏

GIGAスクール構想の推進により学校現場に1人1台端末が整備され、その効果が実感され始めています。そのようななか、端末のさらなる活用や課題の解決が求められます。

本セミナーでは、教育の情報化に関する現状や、今後の政策動向などについて、各省の立場からお話しいただきます。

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O03

6/14(金) 10:00~11:40

AI時代で必要となる人材と大学教育とは?~新学部構想等のエビデンスとなり得る数万人調査の結果データを通じて~

  • 学校法人三幸学園 フェロー/人的資本投資研究センター センター長伊藤 健二氏

生成AI等、テクノロジーが発展した時代にどのような人材が必要となるのか。また、そのような人材を育成する大学にはどのような役割が求められ、どのような教育を行わなければならないのか。学生等数万人を対象としたビッグデータから、次世代の大学における教育の在り方を検討いただきます。

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O04

6/14(金) 10:00~11:40

大学のICTを活用した新しい取組~学生の多様化を踏まえた学修環境やサービスの改善~

  • 学校法人龍谷大学 常務理事/龍谷大学 副学長、先端理工学部 教授松木平 淳太氏
  • 学校法人近畿大学 経営戦略本部 デジタル戦略室 課長代理/働き方改革推進センター前川 昌則氏
  • 学校法人近畿大学 経営戦略本部 デジタル戦略室 主任横井 隼人氏

学生からのニーズが多様化する中で、大学では、積極的なICT活用による学修環境およびサービスの改善が進められています。快適で魅力ある環境・サービスの提供について、具体例とともにお話しいただきます。

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O05

6/14(金) 10:00~11:40

未来を創る教室〜好奇心を燃料に、子どもも教師も成長するPBLとSTEAMの探究〜

  • 渋谷区立原宿外苑中学校 校長駒﨑 彰一氏
  • インテル Skills for Innovation Trainer/インテル Teach Senior Trainer(株式会社キャリアリンク)小池 紗也香氏
渋谷区立原宿外苑中学校では、教科を越えたPBL・STEAM教育の推進と、教師の継続的学習を組織的に支援する取り組みを行っています。様々な取り組みで、生徒の学力向上を実現した今、STEAM教育への取り組み強化を目指しており、日本初、インテルのSTEAM教育フレームワーク「Skills for Innovation」に基づく教員研修の実践も共有いたします。
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O06

6/14(金) 13:00~14:30

基調講演

「自立した学習者」をどう育てるか~子どもの学びと教職員の学び~

  • 独立行政法人教職員支援機構 理事長/中央教育審議会 会長荒瀬 克己氏

中央教育審議会が示した令和3年答申では、2020 年代を通じて実現を目指す学校教育を「令和の日本型学校教育」とし、その姿を、「全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学び」と定義しています。

「令和の日本型学校教育」では、子どもたちの学びと、教職員の学びはどう変わっていくのでしょうか。中央教育審議会の会長でもあられる荒瀬先生からお話を伺います。

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O07

6/14(金) 13:00~14:40

成長分野をけん引する大学・高専の機能強化~基金を活用した人材育成に向けて~

  • 文部科学省 高等教育局 専門教育課 企画官森 次郎氏
  • 芝浦工業大学 システム理工学部 学部長、教授澤田 英行氏
  • 松山大学 理事、副学長、情報学部長予定者檀 裕也氏

デジタル化の加速度的な進展や脱炭素が世界的な潮流となっており、労働需要の在り方にも根源的な変化をもたらすことが予想されます。デジタル・グリーン等の成長分野を担うのは理系人材ですが、日本は理系を専攻する学生割合が諸外国に比べて低くなっていることが課題です。

この成長分野に関する国の方針を文部科学省様よりお話いただくとともに、人材育成に向けてけん引する2大学様より、取組みをご紹介いただきます。

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O08

6/14(金) 13:00~14:40

変わる履修証明~マイクロクレデンシャルとオープンバッチの現在地~

  • (一社)日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC) 常務理事、事務局長栗山 健氏
  • (一社)日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC) 理事長/早稲田大学 名誉顧問白井 克彦氏
  • 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 特任教授井上 雅裕氏

昨今、学習者が学んだことを修士や学士などの「学位」によって証明するだけでなく、学習内容を細分化し個別に証明しようとする「マイクロクレデンシャル」またそれらを外部に向けて公表する手段としての「オープンバッチ」が注目されています。本セミナーでは、このテーマにいち早く着目し普及に取り組まれてきた三名をお招きし、これからの履修証明の在り方についてお話しいただきます。

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O09

6/14(金) 13:00~14:40

新しい学びを創造する学習空間と教職員スペースの創出のアイディア

  • 東洋大学 名誉教授/教育環境研究所 所長/
    国立教育政策研究所 客員研究員
    長澤 悟氏

新しい時代の学びを実現するためには、一人一台端末、ネットワーク環境を前提とした教室、主体的・対話的で深い学びに対応した施設など、柔軟で創造的に学ぶことのできる環境の整備が求められます。さらに、教職員の働き方を支え、新しい学びの創造の起点となる教職員スペースの創出も欠かせません。

それらのアイデアについて、長澤先生に御講演いただきます。

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O10

6/14(金) 13:00~14:40

大量のアカウントをどう管理するか?~Next GIGAに向けた現状整理と準備~

  • 三木市教育委員会 教育センター 所長補佐 兼 指導主事武田 庸助氏
  • 東彼杵町教育委員会 学校教育係 指導主事山口 厚氏
  • 【コーディネータ】
    柏市教育委員会 教育研究専門アドバイザー
    西田 光昭氏

2019年に発表され、推進されてきたGIGAスクール構想も、早いところでは第2フェーズに差し掛かっています。

本セミナーではアカウント管理をテーマに、2つの自治体(兵庫県三木市様、長崎県東彼杵町様)からそれぞれの取組みについてお話しいただきます。また、千葉県柏市で教育研究専門アドバイザーを務める西田先生によるコーディネートのもと、登壇者間でディスカッションいただきます。

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O11

6/14(金) 13:00~14:40

大学DXの先進事例に学ぶ

  • 東北大学 情報部 デジタル変革推進課 課長藤本 一之氏
  • 香川大学 創造工学部 教授 兼 情報メディアセンター/DX推進研究センター センター長八重樫 理人氏
  • 琉球大学 副理事・副学長
    (RX琉大トランスフォーメーション担当)
    岡﨑 威生氏

大学における教育DXは大きく前進しています。本セミナーでは、東北大学における「AI技術を活用したDXの事例」、香川大学の「デザイン思考に基づいた大学DX」、琉球大学の「RX推進プロジェクト」等、各大学の教育DXを推進するキーパーソンをお招きし最新事例についてお話いただきます。

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O12

6/14(金) 15:40~17:10

特別講演

学生・地域・大学
そして学びの幸福な関係~「学修者本位」・「地域との一体化」、
どこまで本気ですか?~

  • 共愛学園前橋国際大学 学長大森 昭生氏

建学の理念である「共愛=共生の精神」のもと1999年に開学した、共愛学園前橋国際大学。地域に愛され、地域と共に生きるとともに地域を自分事としてとらえ、その未来を創ることができる人材を育成しており、近年大きな注目を集めています。

「学修者本位」、「地域との一体化」に本気に取り組んで見えてきた成果や課題とは。豊富な経験も踏まえお話しいただきます。

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O13

6/14(金) 15:40~17:20

改めて大学経営を考える

  • 学校法人大阪成蹊学園 理事/大阪成蹊大学 学長中村 佳正氏
  • 公立大学法人大阪 理事(教育戦略・情報戦略担当)/大阪公立大学 副学長高橋 哲也氏

グローバル化や少子化、教育の情報化等、大学を取り巻く環境は常に変化し続けています。変化に対応した大学経営、大学改革はどうあるべきか。大阪成蹊大学学長の中村先生、大阪公立大学副学長の高橋先生にお話を伺います。

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O14

6/14(金) 15:40~17:20

シン・対面授業2~学習者中心の授業と学習環境デザイン~

  • 東京理科大学 教育支援機構 教職教育センター 教授渡辺 雄貴氏
  • 東北大学大学院 情報科学研究科 准教授長濱 澄氏
  • 神戸大学 大学教育推進機構 大学教育研究センター 准教授大山 牧子氏
  • パワープレイス(株)濵野 文寧氏

1人1台端末の普及により、子どもたちの学習スタイルは変化してきています。このような変化に合わせて、教室内の什器設計や空間の在り方も含めて再考する必要があります。子どもたちが集い、学びを深められる場をいかに構築するか。昨年に続き、これからの授業を支える「学習環境デザイン」について考えていきます。

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O15

6/14(金) 15:40~17:20

インクルーシブな学校環境を考える~特別支援からの学校計画の変革~

  • 福山大学 工学部 建築学科 准教授佐々木 伸子氏
  • 呉工業高等専門学校 建築学科 准教授下倉 玲子氏
  • 【コーディネータ】
    大阪市立大学 名誉教授
    横山 俊祐氏

個性を尊重し、多様な在り方を認め合う共生社会の実現が求められる今、インクルーシブ教育の視点からみた学校施設や教室空間づくりに関心が寄せられています。本セミナーでは、特別支援の視点から学校計画を変革することについて御講演いただきます。

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O16

6/14(金) 15:40~17:20

「発話の恐怖」と向きあう英語活用プラットフォーム~世界と日本を結ぶ英語力向上プロジェクトの推進を通じ~

  • 日本福祉大学 国際学部 学部長、教授佐藤 慎一氏
  • 台湾高雄市教育局/Kaohsiung Municipal Gushan Senior High School 校長Yu-Yun Liao氏
  • 関西大学 名誉教授吉田 信介氏
  • 立命館中学校・高等学校宮下 陽帆氏
  • (一財)ジャパンアートマイル 代表理事塩飽 隆子氏
  • カンボジアPhum Svay小学校 教諭Miech Manut氏
  • Philippine University of the City of ManilaCzyrenne Malonzo氏
  • 【コーディネータ】
    内田洋行教育総合研究所
    影戸 誠氏

変化の激しい現代を生きる子供たちには、「沈黙は決して金ではない」世界が待っており、自分の考えを適切に表現する力が求められています。また、昨今のグローバル化をふまえ、世界共通言語である英語での発信力、表現力が必要になっていますが、英語を母語としない我が国ではその様な表現に恐怖心を持つ者も少なくありません。

登壇者が携わるワールドユースミーティング(内閣府、文部科学省、デジタル庁等後援行事)では、コロナ禍カンボジアに設置した(㈱内田洋行フューチャークラスルームなどの、世界の教室と日本を結び、「発話恐怖」を自信にまで高めるプラットフォームを26年運営してきました。

本セッションでは、英語教育から見た「発話」の意味を問い、参加募集中のアートマイルなど様々なプロジェクトの紹介を通じ、教室を離れた学び(多文化、多層なまなび)への一歩を提案します。

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  • 国際セッション

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O17

6/14(金) 15:40~17:20

変わる図書館!とよなかブックプラネット事業とその実践について~大阪府豊中市の学校図書館支援と取組事例の紹介~

  • 豊中市教育委員会事務局 読書振興課 企画調整係 主査榎 正滋氏
  • 豊中市教育委員会事務局 読書振興課 企画調整係 主査 兼 指導主事門脇 順子氏

コロナ以前より、学校連携・学校支援に長年取り組まれてきた豊中市様の「とよなかプラネット事業」を始めとする具体的な事例を紹介いただきながら、図書館と学校の連携の取り組みや今後について、参加の皆様とともに考えます。

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O101

6/14(金) 10:00~11:40

自治体・施設・地域一体で挑む超高齢時代の介護デジタル化

  • 厚生労働省 老健局 高齢者支援課 介護業務効率化・生産性向上推進室 室長補佐秋山 仁氏

急速に進行する超高齢社会の中で、次代に向けた介護環境の速やかな整備と対応は全ての自治体・介護事業者で急務となっています。デジタルを用いた介護の質向上と介護環境の改善に積極的に取り組まれる立場から、これからの自治体・施設・地域における介護DXの要諦を詳解いただきます。

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O102

6/14(金) 13:00~14:40

基調講演

人口減少下の地域の行政・教育・社会保障DX~デジタル行財政改革の取組み~

  • 内閣官房 デジタル行財政改革会議事務局 次長吉田 宏平氏

急激な人口減少社会への対応として、我が国の行財政の在り方の見直しとデジタルを最大限に活用した社会変革の実現を推進する「デジタル行財政改革会議」。デジタル行財政改革で行政・教育・社会保障、そして私たちの暮らしはどう変わるのか。地方自治情報化の“いま”と“これから”を、デジタル行財政改革を主導する立場から、幅広いテーマで講演いただきます。

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O103

6/14(金) 15:40~17:20

デジタル技術を活用したまちづくり~未来に希望がもてる活力あるまち・舞鶴が実感できるDXの実現を目指して~

  • 舞鶴市 政策推進部 デジタル推進室 室長吉崎 豊氏

舞鶴市では地方都市が抱える共通課題である人口減少、少子高齢化、地域活性化に対し、デジタル技術を活用した魅力あるまちづくりを実践しています。「未来に希望がもてる活力あるまち・舞鶴」を目指し、子育てアプリやスマート農業、Maas実証実験などの市民生活に密着した施策の他、統合型内部事務システム導入による行政事務のスリム化、近隣自治体を巻き込んだノーコードアプリコンテストを開催するなど、その活動は自治体DXから地域DXへと広がっています。本講演では施策の「仕掛け人」から、これらの実践事例と地方におけるDX推進のリアルについて語っていただきます。

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O18

6/15(土) 10:00~11:30

基調講演

教育の情報化の現状と課題

  • 東京学芸大学教職大学院 教授堀田 龍也氏

1人1台端末の整備や、今後本格化する「GIGAスクール構想第2期」等、教育の情報化をめぐる現状は大きく変化しています。中央教育審議委員でもあり、様々な要職を歴任された堀田先生に、教育の情報化の現状と課題について改めて伺います。

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  • 小・中・高初等中等教育機関向け
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  • 教育の情報化

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O19

6/15(土) 10:00~11:40

公開授業

小学校での1人1台端末を活用した公開授業と振り返り(第6学年 教科:算数) ※参加は教職員に限ります。

  • 【授業者】
    大阪教育大学附属池田小学校
    元木 大貴氏
  • 【コーディネータ】
    放送大学学園 次世代教育研究開発センター長/放送大学 教授
    中川 一史氏
  • 【講評】
    神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 教授
    岡部 恭幸氏

コロナ禍でしばらく実施ができなかったNew Education Expoでの公開授業ですが、今年は久しぶりに再開です。

小学校での1人1台端末を活用した授業として、大阪教育大学附属池田小学校の6年生の子どもたちが会場に来場し、算数の授業を行います。授業後は、有識者による振り返りもあり、端末活用のポイント等を解説いただきます。

子どもたちとの授業のライブ感を体験ください。

※参加は教職員に限ります。

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  • 小・中・高初等中等教育機関向け
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  • 公開授業

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O20

6/15(土) 10:00~11:40

GIGAで授業・学校がどう変わったか~実践事例を通じて考える~

  • 桑名市教育委員会事務局 学校支援課 教育指導係長清水 智則氏
  • 川西市教育委員会 教育推進部 教育保育課 指導主事、主査橋本 悠樹氏
  • 川西市立北陵小学校須山 剛氏
  • 兵庫教育大学附属小学校林 孝茂氏
  • 堺市教育委員会事務局 教育センター 学校ICT化推進室 主任指導主事滝沢 知之氏
  • 【コーディネータ】
    茨城大学 教育学部 教授
    毛利 靖氏

学校現場に整備された1人1台端末は、様々な活用方法が想定されており、その活用事例も多様です。端末活用の進む地域では、授業や学校はどのように変わったか、自治体や学校の実態について、実践事例を通じてご紹介いただくとともに、有識者として毛利先生にポイントを解説していただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • ICT活用

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O21

6/15(土) 10:00~11:40

GIGA環境下におけるネットワークの最新事例~ゼロトラストやネットワーク分離~

  • 南あわじ市教育委員会 学校教育課 副課長 兼 指導主事浜田 啓久氏
  • 南あわじ市教育委員会 教育総務課 ICT推進係長正木 充穂氏
  • 豊田市役所 教育部 学校教育課 指導主事成田 彰氏
  • 豊田市役所 教育部 学校教育課 指導主事熊谷 等氏
  • 豊田市役所 教育部 学校教育課 担当長山本 肇氏
  • 舞鶴市教育委員会 学校教育課宮前 敬太氏
  • (株)内田洋行

学校をネットワーク上のリスクからどのように守るか。ゼロトラストやネットワーク分離等、GIGA環境下のネットワークの在り方に関する最新の事例を、3つの教育委員会(兵庫県南あわじ市様、愛知県豊田市様、京都府舞鶴市様)からご紹介いただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • ネットワーク

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O22

6/15(土) 10:00~11:40

デジタル・シティズンシップとメディアリテラシー教育を考える

  • FCTメディア・リテラシー研究所 所長西村 寿子氏
  • 岡山県立岡山南高等学校 教諭畝岡 睦実氏
  • 岡山県立岡山南高等学校 生徒坪井 彩佳氏
  • 滋賀文教短期大学 専任講師有山 裕美子氏
  • 日本新聞協会事務局次長尾高 泉氏
  • 【コーディネータ】
    法政大学 教授/総合情報センター 所長
    坂本 旬氏

デジタル時代のニセ・誤情報問題は学校教育にも大きな影響を与えています。情報の信頼性を見極めるために必要な教育とは。このセミナーでは、メディアリテラシー教育の最前線に立つ専門家や実践者を招き、デジタル・シティズンシップ教育の中心に位置づくメディアリテラシー教育の在り方について議論します。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • デジタル・シティズンシップ

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O23

6/15(土) 10:00~10:50

新しい理科教育の創造〜探究心を発揮する観察・実験とは〜

  • 文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官小林 一人氏

理科教育においては、観察や実験を通して、子どもたちが実際に体験することが大切です。子どもたちが探究心を発揮できるよう、どのように仕掛けを施していくか、御講演いただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 理科

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O39

6/15(土) 11:00~11:50

ICTを活用した理科授業の可能性

  • 国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 学力調査官川上 真哉氏


対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 理科

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O24

6/15(土) 10:00~11:40

教育データ利活用の今とこれから~相互運用で実現する教育DX~

  • 文部科学省 総合教育政策局 参事官(調査企画担当)・教育DX推進室長藤原 志保氏
  • デジタル庁 国民向けサービスグループ 企画官(教育班リーダー)久芳 全晴氏
  • (一社)日本1EdTech協会 技術委員長常盤 祐司氏
  • 放送大学 教授、学長補佐/(一社)日本1EdTech協会 理事、運営委員長山田 恒夫氏
  • (株)デジタル・ナレッジ シニアフェロー/(一社)日本1EdTech協会 運営委員秦 隆博氏
  • 日本マイクロソフト(株) 業務執行役員 パブリックセクター CTO/(一社)日本1EdTech協会 運営委員若山 英己氏
  • (一社)日本1EdTech協会 事務局長藤原 茂雄氏

教育データ標準の制定や教育システム間の相互運用性を前提とするデジタルエコシステムの出現によって、教育データの利活用が随所で始まりました。これを踏まえ、国内の初等中等教育における最新の取り組みと、教育データの相互運用と利活用のキーとなる国際技術標準の最新動向を紹介いただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • データ活用

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O25

6/15(土) 13:00~14:30

特別講演

首長が語る!教育DXへの期待と成果

  • 尼崎市長松本 眞氏


対象
  • 全ての教育関係者向け
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  • 教育の情報化

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O26

6/15(土) 13:00~14:40

すべての子供が確実に学ぶ授業づくり~基盤としての1人1台端末とクラウドの活用~

  • 東京学芸大学 教授高橋 純氏
  • 春日井市教育研究所 教育DX推進専門官水谷 年孝氏
  • 春日井市立高森台中学校 教頭小川 晋氏
  • 富山市立芝園小学校島﨑 亜希子氏

GIGAスクール構想では、1人1台端末と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、子供たち誰一人取り残されることなく学べる環境を目指しています。

本セミナーでは、1人1台端末とクラウドを活用した学びに着目し、東京学芸大学の高橋純先生、愛知県春日井市教育研究所の水谷年孝先生、先駆的な取組を行っている2校(春日井市立高森台中学校様、富山市立芝園小学校様)からお話しいただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 教育の情報化

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O27

6/15(土) 13:00~14:40

生成AIを学校で活用しよう~授業や校務での具体的な活用方法、教えます~

  • 久喜市教育委員会 指導課主幹 兼 室長山本 純氏
  • 山形県立酒田光陵高等学校湯澤 一氏
  • 相模原市立中野中学校 総括教諭梅野 哲氏
  • 【コーディネータ】
    甲府市教育委員会
    山主 公彦氏

生成AIが急速に普及する中、文部科学省では令和5年7月に、生成AIの利用に関する暫定的なガイドラインを公表しました。当ガイドライン中にも触れられたパイロット的な取組として、教育活動や校務において生成AIを活用する学校が指定され、実践が進めれてきました。

令和5年度のパイロット校から、具体的な活用方法についてお話しいただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 生成AI

残席わずか

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O28

6/15(土) 13:00~14:40

これならできる学習ログ活用・実践事例~各種研究を通じたエビデンス駆動型教育~

  • 京都大学 学術情報メディアセンター 教授緒方 広明氏
  • 京都大学 学術情報メディアセンター 助教堀越 泉氏
  • 京都市立西京高等学校附属中学校宮部 剛氏

1人1台端末の活用により,学習ログ(学習に関する行動の記録)を授業設計に活かす動きが進んでいます。

学習ログの記録・分析ツールであるLEAFシステムを活用した初等中等教育の授業事例と研究紹介を通じて、学習ログ活用のはじめの一歩から今後の展開可能性までを見通しつつ、授業設計や授業改善に学習ログがどのように貢献するのかを考えます

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
  • 大学・高等教育機関向け
テーマ
  • データ活用

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O29

6/15(土) 13:00~14:40

学習者用デジタル教科書の現状と今後~数学、英語を中心に~

  • 文部科学省 初等中等教育局 教科書課 デジタル教科書企画係長伊藤 駿吾氏
  • 神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 教授岡部 恭幸氏
  • 東京家政大学 副学長太田 洋氏
  • 【コーディネータ】
    放送大学 客員教授
    佐藤 幸江氏

児童生徒1人1台の端末が整備に伴い、学習者用デジタル教科書のさらなる活用が期待されます。学習者用デジタル教科書の現状として、効果や留意点、今後の展望や実践事例等について、それぞれの立場からお話いただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 学習者用デジタル教科書

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O30

6/15(土) 13:00~14:40

AI時代到来!
生徒と考える今必要な情報モラル・リテラシー

  • 兵庫県立大学 環境人間学部 教授竹内 和雄氏
  • 高校生ICTカンファレンス実行委員長/早稲田摂陵高等学校米田 謙三氏
  • 兵庫県立姫路東高等学校 生徒
  • 関西創価高等学校 生徒
  • 早稲田摂陵高等学校 生徒

AIの登場により、高精度の画像や動画が簡単に作れるようになっています。そうした技術によって、簡単には見分けられない誤情報や偽情報がますます増えていくかもしれません。

日々、SNSでたくさんの情報に触れる中学生や高校生にとって、これからどのような情報モラルやリテラシーが求められるか、生徒と一緒に考えます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 情報モラル

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O31

6/15(土) 13:00~14:40

教員の働き方改革最前線!~校務DXによる業務改善~

  • 舞鶴市教育委員会 学校教育課宮前 敬太氏
  • 甲賀市教育委員会事務局 学校教育課 課長補佐川﨑 漸氏
  • 甲賀市教育委員会事務局 ICT教育指導員宮治 喜代司氏
  • 【コーディネータ】
    認定NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 参事
    新保 元康氏

教職員の働きやすさと教育活動の一層の高度化のためには、教職員の業務負担を軽減する校務DXが必要不可欠です。

本セミナーでは、舞鶴市教育委員会様、甲賀市教育委員会様をお招きし、教職員の業務改善に向けて現在取り組まれていることについてお話をいただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 働き方改革

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O32

6/15(土) 15:40~17:10

基調講演

今後の学びの在り方~変化の激しい時代に何をどう「学ぶ」か~

  • (公財)東京財団政策研究所 所長安西 祐一郎氏

VUCAの時代と呼ばれる昨今、このような変化の時代に教育はどうあるべきか。「何」を「どう」学び教育改革をどのように考えていくべきか。

中央教育審議会会長等の様々な要職を経験された安西先生から、今後の学びの在り方をご教示いただきます。

対象
  • 全ての教育関係者向け
テーマ
  • 教育改革

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O33

6/15(土) 15:40~17:20

データを元に考える子どもの成長~データベースの活用やAIによる不登校リスク分析等の事例を通じ~

  • 開成町 こども課 こども支援班 班長木村 啓章氏
  • 戸田市教育委員会 次長 兼 教育政策室長片境 俊貴氏
  • (株)内田洋行

教育データや新しい技術を、教育においてどのように有効に活用するかが課題となっています。

本セミナーでは、教育データやAIを活用して子どもたちの学びのサポートに先駆的に取り組む、神奈川県開成町、及び埼玉県戸田市のご担当者様をお招きし、取組をお話しいただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • データ活用

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O34

6/15(土) 15:40~17:20

個別最適・協働的な学びを支える情報活用能力の育成〜最適な学びを実現する〜

  • 中京大学 教養教育研究院 教授泰山 裕氏
  • 山梨大学 教育学部 准教授三井 一希氏
  • 【コーディネータ】
    関西大学 総合情報学部 教授
    小柳 和喜雄氏

情報活用能力を発揮した探究的な活動は、社会に出てからも必要不可欠な力であり、その育成が小学校段階から求められます。情報活用能力は、個別最適な学びや協働的な学びにもつながるため、子どもたちの学びの姿にも影響します。

生成AIの登場により、情報活用能力がますます注目されるなか、文部科学省により実施された情報活用能力調査の結果も踏まえ、実際の学校の取組事例も交えながら、3名の先生方からお話しいただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 情報活用能力

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O35

6/15(土) 15:40~17:20

教育委員会が変わる・学校が変わる・
教師が変わる~GIGAスクールを捉え直す~

  • 信州大学 教育学部 准教授佐藤 和紀氏
  • 栃木県壬生町立壬生東小学校/前栃木県壬生町教育委員会 指導主事稲木 健太郎氏
  • 沖縄県教育庁 県立学校教育課 主任指導主事大城 智紀氏
  • 文部科学省 初等中等教育局 GIGA StuDX推進チーム/前静岡県吉田町教育委員会 指導主事平井 奉子氏

2019年に発表され推進されてきたGIGAスクール構想も、第2フェーズを迎えつつあります。

このタイミングでGIGAスクールを捉え直すべく、研究者、学校現場、教育委員会、文部科学省と、様々なお立場からお話しいただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 教育の情報化

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O36

6/15(土) 15:40~17:20

ラーニングアナリティクスからクラスルームアナリティクスへ~川口市立高校での取り組みをもとに~

  • 国立教育政策研究所 初等中等教育研究部 副部長、総括研究官白水 始氏
  • (一社)教育環境デザイン研究所 CoREFプロジェクト推進部門 主任研究員飯窪 真也氏
  • 聖心女子大学 現代教養学部 講師齊藤 萌木氏
  • 川口市立高等学校 政策アドバイザー藤井 春彦氏
  • 川口市立高等学校 特別非常勤講師堀 公彦氏
  • (株)内田洋行

CoREF((一社)教育環境デザイン研究所 CoREFプロジェクト推進部門)では、全国の教育委員会・小中高等学校と連携して学習科学に基づく協働学習の授業づくりについて実践研究を展開しています。

本セミナーでは、埼玉県川口市立高校(平成30年開校)との協働として、同校にて独自の方法で収集された授業記録データやそれを活用した授業研究、システム開発等についてお話しいただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 学習科学

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O37

6/15(土) 15:40~17:20

生成AIを活用した授業づくり

  • 札幌市立中央小学校中里 彰吾氏
  • 東京学芸大学附属小金井小学校小池 翔太氏
  • 青山学院大学 非常勤講師安藤 昇氏
  • 【コーディネータ】
    放送大学 准教授
    小林 祐紀氏

ChatGPTをはじめとする生成AIが世界中で話題となっており、文部科学省でも暫定的な生成AIの利用に関するガイドラインが策定されるなど、教育界にも大きな影響を与えています。

生成AIを活用した授業とはどのようなものでしょうか。生成AIを活用した授業づくりについて、実践校からお話いただきます。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
テーマ
  • 生成AI

満席

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O38

6/15(土) 15:40~17:20

大学入試の教科「情報」対応、何が必要なのか、どう進めるのか

  • 京都精華大学 メディア表現学部 教授/(一社)デジタル人材共創連盟 代表理事鹿野 利春氏
  • 河合塾 教育研究開発本部 本部長富沢 弘和氏
  • 鹿児島県立鶴丸高等学校春日井 優氏
  • 【コーディネータ】
    日経BP 技術プロダクツユニット長補佐
    中野 淳氏

2025年1月に実施する大学入学共通テストから、出題教科に「情報」が加わります。また、ほとんどの国立大学が、大学入学共通テストでの教科「情報」の選択を必須としています。今後、2次試験や私立大学入試での「情報」の出題も増えると考えられます。

高等学校や大学などは、こうした動きにどう対応すればよいのでしょうか。キーパーソンをお招きして、最新情報と対応策を解説します。

対象
  • 小・中・高初等中等教育機関向け
  • 大学・高等教育機関向け
テーマ
  • 教科情報

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会場情報

会期
2024年6月14日(金)・15日(土)
開場:9:30 閉場:18:00
会場
大阪マーチャンダイズ・マート(OMM) 2階
大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 会場マップ
・地下鉄谷町線 天満橋駅 北出口1、東出口 大阪マーチャンダイズ・マートB2Fに連絡 ・京阪電車 天満橋駅 北出口1、東出口 大阪マーチャンダイズ・マートB2Fに連絡 ※お車でのお越しはご遠慮ください。
主催
New Education Expo 実行委員会
後援

文部科学省 

総務省※ 

経済産業省※ 

国立教育政策研究所 

国立研究開発法人 科学技術振興機構 

全国ICT教育首長協議会 

大阪府教育委員会※ 

京都府教育委員会※ 

兵庫県教育委員会※ 

和歌山県教育委員会※ 

奈良県教育委員会※ 

滋賀県教育委員会※ 

大阪市教育委員会※ 

京都市教育委員会※ 

神戸市教育委員会※ 

堺市教育委員会※ 

姫路市教育委員会※ 和

歌山市教育委員会※ 

奈良市教育委員会※ 

大津市教育委員会※ 

尼崎市教育委員会※ 


一般財団法人 日本視聴覚教育協会 

一般財団法人 全国地域情報化推進協会 

一般社団法人 日本教育情報化振興会 

一般社団法人 日本教材備品協会 

一般社団法人 文教施設協会 

一般社団法人 大学ICT推進協議会 

一般社団法人 ICT CONNECT 21 

一般社団法人 日本IMS協会 

一般社団法人 日本オープンオンライン教育推進協議会 

一般社団法人 日本教育工学会※ 

日本教育工学協会


※申請中
特別協賛

株式会社内田洋行 

富士通株式会社 

インテル株式会社 

日本マイクロソフト株式会社

協賛
教育関連企業 約100社
協力
教育ウチダ会 学びの場.com