コンプライアンス S11 11月21日 (水) 10:00〜11:30
今、学校に求められるコンプライアンス
〜「個人情報保護」・「ライセンス管理」〜
講演内容:
学校内における「個人情報保護の取り組みとIT活用におけるセキュリティ対策」
2005年4月に個人情報保護法が全面施行されましたが、各種メディアで報道されているように個人情報漏えい事件が後を絶たない状況です。また文部科学省からもガイドラインや通達が出されていますが、学校の教職員による個人情報の漏えい事件も数多く発生しています。
セキュリティポリシー策定やセキュリティ教育は非常に重要ですが、事件多発の現状を考えたとき、それだけではセキュリティ対策として不充分といえるのではないでしょうか。
本セミナーでは、ITを活用しながらいかに個人情報の利用とセキュリティ対策を図っていくかについて、最近の個人情報漏えいの傾向などをふまえながらご説明します。

東北ユーザック(株)


大学・学校のセキュリティとコンプライアンス〜適正管理の実現について〜
ソフトウェア適正管理に関する文部科学省通知(2006年2月)、私立大学情報教育協会(私情協)のガイドライン(2007年3月)など、ソフトウェアとライセンスの管理が注目されています。知的財産保護の観点はもちろん、社会に子ども達を送り出す教育機関として、大変重要な課題です。
一方で小中高等学校においては、教員一人1台PCの整備などが進められ、セキュリティ管理の重要性がますます高まります。情報漏えいなどのセキュリティ事故を防ぎながら、利便性をいかに確保していくかが課題となります。
本セミナーでは、大学・学校に導入されたPCやソフトウェアをいかにして“見える化”するのか、そして継続的な適正管理をどう実現するのか、多大なコストをかけることが難しいこの課題への解決策を、導入事例、ツールのご紹介とともにご説明します。

(株)内田洋行